40代男がカドルで取り戻した、男としての感覚

カドル(Cuddle)

年齢を重ねても、ぴったりの相手と出会えば、こんなに自然に体が火を灯すんだと実感しました。

仕事と家庭のルーティンで欲求を忘れかけていた自分が、画面越しのやり取りから始まり実際に会って体を重ねたことで、完全に自分が蘇ったんです。

落ち着いた女性との出会いが、枯れかけていた部分に静かに、でも確実に熱を戻してくれました。

出会いは本当にさりげなかったんです。

マッチングしてすぐ、彼女のプロフィール写真に目が止まりました。

20代後半くらい、笑うと目元に細かいしわが寄る顔。

派手じゃないのに、妙に色っぽくて安心感がありました。

メッセージのやり取りは最初、普通の挨拶から。

「今日はお疲れ様」「お互い大変ですよね」みたいな。

でも彼女の返信がいつも優しくて、すぐに「今日はどんな一日でした?」と聞いてくるんです。

ある夜、残業でヘトヘトになって帰宅し、ソファでスマホを開くと彼女から「今、何してる?」と来ていました。

つい「疲れすぎて動けない」と正直に返したら、すぐに「大変だったね。お疲れ様。じゃあ、少しだけこっちに寄りかかっていいよ」と返事が。

文字だけなのに、肩に頭を預けられたような錯覚をして、胸が熱くなりました。

それから深夜までのやり取りが増えました。一番覚えているのは、時計が1時を過ぎた夜です。

いつものように「おやすみ」のタイミングで、どちらも送らずに時間が過ぎました。

既読のまま5分くらい経って、彼女から「……まだ起きてる?」と短いメッセージ。

私も「うん、なんか寝たくない」と返しました。

また数分の空白。画面を見つめているだけで、まるで隣に座って見つめ合っているような緊張が走りました。

彼女が次に送ってきたのは「私も、今夜は寝るの寂しいな」という一言。

それを読んだ瞬間、下腹の奥がじんわり熱くなって、股間が自然に反応し始めたんです。

久しぶりに、ゆっくりと硬くなっていく感覚。

パンツの中で重みが増して、先端が少し湿るのがわかりました。

やり取りはどんどん親密になって「声が聞きたい」「会いたいね」という話になりました。

そして本当に、2週間後くらいに会う約束をしたんです。

待ち合わせは落ち着いたカフェ。

彼女は写真通り、目元にしわを寄せて笑う人で、声も柔らかくて、すぐに緊張が解けました。

話はアプリのときと同じように自然で、気づけば夜遅くまで一緒にいました。

ホテルに入ったのは、どちらからともなく。

部屋に入ると、彼女がそっと寄りかかってきてキスをしました。

唇が触れた瞬間、体が電流が走ったみたいに反応。

服を脱がせ合う手が震えていて、彼女の肌は温かくて柔らかかったです。

胸を触ると、乳首がすぐに硬くなって彼女の吐息が耳元で聞こえました。

私のも、彼女の手が触れただけで完全に硬くなり先端から透明な液がにじんでいました。

正常位で入ったとき、彼女の中の温かさと締め付けに思わず声が漏れました。

ゆっくり動いているうちに、彼女が「もっと強く……」と囁いて、腰を自分から動かしてきました。

最後は彼女を抱きしめたまま、中で果てました。

射精の感覚が全身に広がって、久しぶりに体が空っぽになるような快感でした。

あとで彼女が「久しぶりだった?」と笑いながら聞いてきて、恥ずかしくて頷いたら、優しくキスしてくれました。

あの夜以来、男としての自信が完全に戻りました。

体がちゃんと欲求を持って、ちゃんと反応してちゃんと満たされる。

それを教えてくれたのは、押しつけがましくない落ち着いた大人の女性だったからです。

今振り返ると、カドルはただのアプリじゃなくて、自分の中の「男」を取り戻すきっかけでした。

日常では妻ともご無沙汰で、欲求を忘れかけていたのに、彼女との出会いがすべてを目覚めさせてくれました。

会って体を重ねたことで、ただの妄想じゃなく現実として自分がまだ男として生きていると実感できたんです。

年齢を重ねても、適切な相手と出会えば、こんなに自然に火が灯るんだと知りました。

本当に、試してみてよかったです。

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